ダイビングポイント~伊良部・下地島周辺

ポイントマップ

伊良部島/下地島、宮古本島周辺のダイビングポイントです。詳しくは「POINT詳細」をクリックしてください。

(1)スネークホール&ハナダイの根

キンギョハナダイやアカネハナゴイなどが群れている根がありエアドームがある。水の動きによりエアード-ム内の空気が圧縮されて発生する霧は幻想的です。「スネークホール」地形・小魚と見所盛りだくさんのポイント。春先にはマンタもよく通る。

(2)白鳥崎

水深25mの所に大きな根、デンターロックがあり、浅場にはスポットライトホール、さらには浮上出来るドームがあり、様々な地形が楽しめる。

(3)白鳥幼稚園

幾つもの根やリーフが連なって根の上ではキンギョハナダイが群れ、時よりカメなどが休息している姿がみられる。水深も10~15mと浅く明るい景色が続くポイント。

(4) L字アーチ&ワープホール

広々としたリーフの中にプールがあり、その上に架かる巨大なアーチ、プールの中にはイソマグロやロウニンアジがクリーニングする姿が時折みられる。ワープホールの中にはアカマツカサやハタンポ、鹿の子イセエビがうじゃうじゃ。

(5)Wアーチ

二つのアーチがメインとなる場所でリーフのう上がわずかにつながってできたアーチがぽっかりと空いていて、見上げる位置によりブルーの光の見え方が変わってくるのが楽しめる。 またマクロ生物も豊富でじっくり楽しめるポイント。

(6)Zアーチ

突き出したリーフの下にアーチがあり、東側から見ると「Z」のように見える。小さなアーチではあるが地形ならではの光と影が織りなす光景が味わえる。

(7)クロスホール

リーフの上に穴が空いていて、その亀裂がクロスしているところから名が付けられていて縦穴から上を見上げると細かい光のシャワーが穴の中を照らしてくれる。宮古島名物エアーカーテンも見所。

(8)オーバーハング

メインは大きく突き出したオーバーハングで、大きく突き出した岩があるといったダイナミックな地形である。

(9)トリプルスリー

エントリーしてオーバーハングに沿って行くとメインの三つ又に分れたアーチがあり、穴の中に入ると豪快な地形が味わえられる。アーチの中にはネムリブカ、またイソマグロやロウニンアジといった回遊魚も見れる。

(10)魔王の宮殿

宮古島では人気のあるポイントで、エントリーしショートドロップを潜行していくと宮殿への入り口がある。入り口を入ると小さな縦穴からの開口部から光が差し込んでいて、さらに奥に進むと魔王の宮殿のメインの縦穴へと続くメインの穴は、上から淡いブルーの光が降り注ぎとても幻想的な光景である。

(11)通り池

下地島の観光名所としても有名であるポイントで宮古島で一番大きなアーチを海から池へと入っていく。池に近づくにつれしだいに光が見えてくる、池の中はサーモクラインができ水の色が黄色、緑、グレーといろんな色に見えダイナミックな景観はダイバーを魅了する。

(12)ミニ通り池

水深10メートルほどのアーチの入り口があり、中に進むと二つの道になりさらには三つの道へと分かれるが突き当たりは一つの道へとつながっている。突き当りまで行くと水面へ顔を出すことができポッカリと空いた穴からは空が眺められる。

(13)アントニオガウディ

浅いリーフの上にエントリーしリーフに沿って沖へと進んでいく。メインとなる穴はリーフの中をえぐった感じで、たくさんの穴が不規則に空いていろんな角度から入ることができる。

(14)カスミのドロップ

エントリーするとカスミチョウチョウウオの群れに出迎えられ、ドロップオフの壁に沿って進んでいくとドロップの亀裂がみえる。亀裂の周辺にはロウニンアジが回遊していて99%の確率でほぼ見られるポイント。

(15)中の島チャネル

湾内にあるとても穏やかなポイントで迷路のような幾つもの水路を通りアーチをくぐったり亀裂の中を進んでいく。時より亀裂から差し込む光のカーテンがとても綺麗で、いろいろなコースを楽しむことができる。

(16)中の島ホール

中ノ島の岬の下に水深5m程の所にホールの入り口がある。縦穴になっている穴をゆっくりと潜行していくと海底に着く、海底につくと今度は横穴へとつながり大きな出口が見え外洋のブルーの景色が見られる。

(17)一の瀬ホール

湾になっている場所にあり、水深3mに所に小さな穴がある。その穴から潜行していき縦穴を進んでいくと大きなホールの部屋に抜けていく。海底は水深30mぐらいで中にはウコンハネガイ、カノコイセエビなどが潜んでいる。

(18)一の瀬ドロップ

ドロップオフになっていてドロップ沿いにはチョウチョウウオや時にはグルクンなどの群れが見られる。ドロップを沖に離れるとピラミッドロックなどの大きな根がそびえたっていてダイナミックな地形が広がっている。

(19)サンゴホール

エントリーしショートドロップ沿いに潜行していくと入り口が見える、中に入るとミズイリショウジョウガイ、カノコイセエビが生息している。傾斜になったホールの中を上がっていくと出口となる穴が見える。

(20)ツインケーブ

大きな根の中に二つのケーブが通っていて、中に入るとハタンポの群れが穴の中を埋め尽くしていてライトを照らしたり時よりはいる太陽の光でハタンポがキラキラ輝きとても綺麗である。

(21)ロックビューティー

下地島の数ある地形ポイントとは一変し、このポイントは水深10mほどの砂地のポイントになっていて、見所は砂地からかわいい顔をしたガーデンイールがヒョコヒョコと顔をだしている。水深も浅いのでリフレッシュダイブやフィッシュウォッチには最適なポイント。

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